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有給を人事考課に考慮するとかいうバカ

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どうもwayadabeです。

会社員には年次有給休暇と言うものがあります。有給とかってやつですね。

私は、ここ10年キッチリ余すことなく取得してます。入社したての時は、かなり流してしまいもったいないことしました。冷静に考えなくても有給を余すことはバカだと思います。

 

せっかく使える権利を行使しないのはバカでしょ!

1日の価値

有給てのは書いている通りなのですが、「休んでもその日の分の給与は出ますよ。

と言う意味です。

 

もう素晴らしいじゃないですか❗

休んでも出るってすごい仕組みです。働かなくても働いたと見なしてくれると言う意味ですからね。

 

例えば私の場合ですが、総支給が35万円くらいになるのですが、一ヶ月22日出勤したとして、1日当たり約16000円の価値です。

 

会社はそれ以外にも社会保障料(主に厚生年金と健康保険料)を支払っています。これらを考慮すすると、1日当たりの価値はもっと上昇しますね。二万円は越していくのではないでしょうか?

これを捨てると言う行為は冷静に考えるとバカでしょってなります。私の理論ですと。

有給の価値観

いろんな意見があるのはわかりますが、有給の意味合いは、個人が自由に使用して良いもののはずです。

上司や同僚等の意向反映されて取得できないなんてことはあってはならないことです。

 

ですが、日本の有給習得率は先進国のなかでもかなり低いです。根幹には働くのが美徳と言う価値観があるからじゃないかなと思います。現実的に今時分の働いている職場も、有給を取ると

「また休んで!」

「休み多くない!」

「休んでないで働け!」

 

などの陰口をよく聞きます。

 

多分私も言われているでしょうね・・・

「仕事覚えていないので休んでばっかり!」

などと言われているでしょう。。。。

おそらくですが。。。。

 

でも大丈夫!そこら変に関しては、私!全く気にしませんから!

気にするのは一日、二万円以上の価値がある有る有給を捨てることです。

 

自分にしてみたら休みが一日あれば出来ることはたくさんあります。記事かけるし、アフィサイトも作れるし、確定申告も出来るし、本読めるし、動画編集できるし等など

 

やっぱ有給使わないのは馬鹿ですわ!

超絶有給習得はマイナス?

そんでタイトルの件なのですが、有給を人事考課に考慮するという人がいます。

 

その言葉を聞いたときには、

ええええええぇぇぇぇ!

 

って感じでした。

 

これこの間の忘年会での話でしたが、正直まだそんな考え方を持っている人いるんだ!と思ってしまいました。と言うか、労基法で有給の取り方で不利益取扱い(不利な人事考課など)を禁止していると言うのを知らないのかな???

しかも、それがショックだったのは、昔から仲の良い先輩上司だったからです。。。。

 

いや~、今でもよく飲みに行くし話もするし理解のある人だと思っていたのですが、ここ数年は少し難しい所あるなと感じていました。ですがここにきて、あの発言にはびっくりしました。

確かにTさんは、ノリは良いのですがスポ根入っていて昔の考え方を踏襲している人物です。

よくよく話を聞くと、

 

俺:人事考課に含めちゃうんですか??

T先:当然でしょ!

 

ガーーーーーーンでした。

 

話がめんどくさくなりそうなので、そのままスルーしましたね。。

たぶん自分とは、この部分に関しては分かち合え無いような気がします。

 

休むと周りに迷惑かける、周りとのバランス、調和、働くことが美徳!等の考えが根幹にあると思うんですね。ちょっとその考え俺には、無理ですわ~

 

評価現場の真実

でもね、こういう人まだまだ日本中では多いと思うんですよね。

働く=美徳的

的な考えの人。

 

Tさんも近い将来管理職になるという人で実際に評価を行う立場に変わっていく人です。他の組織は、わかりませんが自分のいる組織ではこの管理職(ここでは課長)が、かなりの裁量を与えられます。

結果ですが、課長が下した評価のほとんどが承認され賃金に反映されます。つまり私の所属する組織は、課長の評価が適正化判断する会議はありますが実質的に機能しておらず有る一定の賃金水準まで評価を得たければ課長に好かれなければなりません。

この様な賃金決定プロセスに構造的な欠落点がある中で、「有給も評価に入れちゃうよ!」って上司が登場したら大変です。

 

でもそれが実際に行われ賃金に反映しています。(現実的にどこかの組織では、2019年の現在も残存しているものと思われます。)ベース賃金は、その後長く企業に働く限り生涯賃金を決める上で重要な要素です。

このベース賃金によって生涯賃金は大きく可変します。

 

生涯賃金=人生

 

といっても言い過ぎではないと思いますが、その決定をアホな上司が決定するという現実もあります。Tさんを悪く言うことはできませんが、管理職でも結局アホな人もなっちゃうんですね。

法律知らなくても管理職就任!できちゃうんですね。

 

Tさんの事案がもし仮に発生して、問題提起したら勝てると思うんですよね。でもこういうリスクのある人物も組織の幹部になるってことは、結局その人を評価した人も同じ思考なんだからだと思います。

 

しかし色んな人がいるね。自分は、早くこの濁流から逃れたいですわ。

嗚呼、また愚痴を書いてしまった・・・・

 

とりあえず、アフィサイト作ります。

今の俺にはコレしか出来ることがない。。

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