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後出しジャンケン課長

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どうもwayadabeです。

今月より会社組織も新体制となりました。

 

サラリーマンにはおなじみの秋の人事異動ですね。私も昨年、この人事異動で札幌→関西となりました。そう考えると一年というのはあっという間ですね。残り任期が2年ですがこのペースで進むと、秒速のような気がします。

ですが一日一日は、辛くて長いです。どうも年単位と一日単位の間隔が違うようです。これが「一年早い!」という感化kなのかもしれません。

 

さて、私のサラリーマン人生の中でもワースト3に入る上司がこの10月で消えました!

いぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーい!

うっひょーーーーーーーーーーーーー!

って感じなのですが、私以上に喜んでいたのは周囲の人達でした。

 

どうも皆さん、そこだけは考えるところ同じなようでした。評判は、すこぶる悪いものでした。

 

私が一番見てて、不思議な光景で非効率的だな~と感じたのが、書類関係の処理でした。

書類作成の目的

まず、上司がなにかトラブルが発生した時に状況を聞くのは当然の行為です。状況にypっては記録として残すのもいいでしょう。しかし全てを記録として残すのはどうかと思います。

 

記録は、残さないよりも残した方が良いのは良いのですが、、、、

それをややり出すと、あらゆる行為を記録に残さなければなりません。

そうなると、残す記録と残さない記録の線引が難しくなります。

なぜこれは残して、なぜこれは記録として残さないんだ?というような事がおこります。

 

そこで彼が考えついたのは、すべてを残すという行為だったのだと思います。

コレ自体が非効率的で、常に疑問点が付くところでした。

過去にもこういう人いたので、

嗚呼またこのタイプ登場か!と思ってしまいました。

修正プロセスが異常

文章や記録を作成した時、当然ですが誤字脱字が発生した場合は修正しなければなりません。

これは当然です。

 

ただしその修正プロセスがひどいです。

 

通常、自分→上司→修正依頼→自分→修正完了→上司→完了

これスキームだと思うのですが、

 

後出しジャンケン課長は違います。

自分→上司→修正依頼→自分→修正完了→上司→修正依頼→自分→修正依頼→自分→修正依頼→自分→上司→完了

みたいなプロセスを辿って完成まで導くという感じです。

つまり必ず一回は戻ってくるという感じです。

 

アホかと!

以下、赤の部分が無駄なんですよね。

自分→上司→修正依頼→自分→修正完了→上司→修正依頼→自分→修正依頼→自分→修正依頼→自分→上司→完了

 

一回で済ませよ!

後出しすんなよ!

って感じです。

 

面白いのが、自分で修正依頼しているのに忘れているときがありますwwwwwwwwwww

マジこれは勘弁ですね。

 

こんなに繰り返すとめんどくさくなり

何件かの書類はブッチしたのですが、それもすっかり忘れてくれる有様です。

 

これが後出しジャンケン課長です。

 

消えた上司と残ったもの

彼が消えて、今後システムは大きく変わっていくと思います。

なぜなら、書類の作成は彼の裁量によって決まっていた部分が大きかったからです。

 

周りもそれを忖度して、煽るように平社員に過剰な電子ゴミ(ワード・エクセル等の電子書類)を作るように要求してきました。

公認の新しい上司は、どのような方針で仕事を進めるのか分かりませんが、少なくとも今より悪くはならないでしょう。

 

過去ワースト3番に入る彼ですが、既に去っております。

経験上そのような独裁者が去ると、組織は一気に変わるのを何回か見てきました。

今回も同じことが起こると起こっています。

 

一年ちょっとでしたが

まぁ、なかなかインパクトのあるやつでしたね。

今後仕事で絡むのは、、、、、カンベンです・・・・

マジで!

 

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