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優秀なサラリーマンってどんな人?

更新日:

どうもwayadabeです。

仕事で優秀な人っってのはどんな人なのでしょうか???

結構考えたのですが、結局は忖度できるYESマン!

って答えに落ち着きました。

以下

所詮は歯車

私は普段会社員をして組織の歯車の一つとして働いています。俗に言う仕事ができる!って人は、働いている会社や業務内容によって大きく変わるものだと思います。また、できるヤツって定義も人それぞれだと思います。

個人個人がそれぞれに尺度がをもっており会社というコミュニティが全体でフワッと作ったものを刷り込まれて共有化しているだけじゃないのかなと・・・・と最近思います。

 

で、評価するのも人間評価されるのも人間です。

だったら最終的な判断材料って、こいつ嫌い!こいつ好き!で決まっちゃうと思うんですね。

てか実際そんなシーン良く見てきましたし。

テストの成績のように数値化できれば簡単なのですが、それはやっていないですからね。

好き嫌い評価は当然あってしかりかと。

 

ジャンルが違えばただの人

極端な例ですが大谷翔平選手は、日本でもメジャーでも出来る男です。それを2018年シーズンで証明してくれました。野球に関しては、スーパースターで彼を出来ないヤツとは誰も言わないでしょう。しかし、彼がサラリーマンをやったらどうでしょうか?出来ないヤツと言われるかもしれません。(ひょっとしたら、サラリーマンでもすごいスキルの持ち主かもしれませんが・・・・)

要するに、こいつは出来るという人が多くなればなるほど出来るやつに近づくという構造になっていると思います。もちろんそれは、そのコミュニティの中での話です。大谷選手だったら野球選手やファン、記者、などの巨大コミュニティです。

 

仮に大谷選手が野球だけやって40歳位で引退した時に、会社員をしたとします。(ありえないですが、仮の話ということで。)この様な状況下では、23歳から17年会社員をやってきた人より人脈でも仕事スキルでも思いっきり劣ると思うのですね。いかにすごい野球の成績を残した人物でも、その会社のその組織その部署では出来ない男に成り下がってしまいます。

出来る人とは?

結論としてですが会社員として優秀というのは、上司に忖度できるYESマンです。

 

ただしその組織のなかで評価方法が大きく変わるので、その評価方法に心を殺して素直にYESマンです!と出来る人だと思います。私は、自分の心を殺すことが出来なかったので上司にNO!と言ってきたこれまでのダメリーマン人生です。

 

因みに今私が所属している組織の中では、仕事を早く覚えて上司に忖度出来て、率先して仕切る役目の人が優秀な人と定義されています。(私なりの分析)会社愛、上司愛、自己主張するのが好きでない自分にとっては完全にNO!ですね。

 

会社の評価は最低でも良いので雇用契約を維持して、ストレスの少ない会社員生活をすることに着眼点をおいて、プラスアルファは自分でなんとかしたいと思う今日このごろです。

 

でも理不尽な支持を受けるのは超絶ストレスですね。。。。

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