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年を取るとなぜ一年が早いのか?ワクワク度高いのは、食とテクノロジー?【ジャネーの法則】

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どうもwayadabeです。

世の会社員の中の異端児ことwayadabeです。

圧倒的、異端児のwayadabeです。

もういいか、、、、

 

さて、前々から気になっていた「なぜ?一年は早いのか?」を調べてみました。

自分なりのまとめを記事にします。

 

一年というか、歳を取れば取るほどって感じですね。

10歳より40歳の今の方が、非常に時間が短く感じる。

いや、圧倒的に短い!

なぜだ?!?!?!!!

 

 

これ研究した人がいるらしいです。

フランスの哲学者でジャネという人物らしいです。

ジャネによると、wikipedeiaに以下のようなことが書かれています。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

なんか小難しいこと書いていて「すっと」入ってこないです。

ようするに50歳の一年は1/50で5歳の一年は1/5だから一緒でないってことなのか???

 

50歳の人の10年は、

10/50=1/5

と言うことで5歳の一年間と同等といっているのか?

 

いや~流石にそれは違うでしょう!

仮にも少々気を経験しているものとして経験則を語らせてもらいますけども!

5歳の時の1年と50歳にとっての10年が同等とは思えんね!

 

さすがに10年は言い過ぎじゃないっすか?

 

ジャネさんの理論によると

「50歳の人の10年と5歳の人の1年が同等になる」

と主張している。

 

時間の流れは同じなので同等になる訳がないのだが、

感覚的に早く感じるというのは理解できる。

でも50歳の10年と5歳の1年

が同じ?

 

え?

9年も開きあるじゃないですか?

いやいや流石に9年は長いですよ~

感覚値といえども、それほど離れていないでしょう!

 

9年あったら

出来る事といっぱいあるじゃないですか!

せめて二倍くらいの開くじゃないですかね~

いくら早いといっても限度あるっしょ!

 

この数値に関しては、

ちょっと理解できないな。

少なくとも私っも5歳を経験している自分は、

早いのは早いけどもそこまで早くないっしょ!

って感想を持っています。

初体験が多いから説

「幼少期の方が初めての体験が多いから時間の流れが緩やかである」

と言う説もたまに耳にします。

 

正直これもどうかな??

と思いますね。

 

だって、社会人でも知らないこといっぱいあるでしょう?

テクノロジーだってどんどん進んで初めてのことって、昔より多いよ!

って人も結構いると思うんですよね。

 

幼少期のほうが夢や希望も多けど

歳を取ると現実が見えてきてくるから・・・

ってやつ。

 

いや~俺いまでも

こんな将来夢見てるぜ!

とか、

こんな50歳になりたいぜ!

とか思って生きて、やりたいこといっぱいあるんですけども

実感遅く感じないしな・・・・

 

だからこれは、その人それぞれだと思う。

自分の中ではこれは都市伝説。嘘、幻想のレベルで処理しています。

独自理論

以下、私が最もしっくりくる持論を記述します。

自分の中では、これかなと思っています。

行きより帰りが早い理論

自分的にはこれピタッとはまるんですよね。

よくドライブとかに行くと行きよりも帰りが早く感じる時があります。

特に同じ道で往復した時この感じが強まります。

 

ドライブもそうなのですが、身をもって経験するサイクリングなんかは、

超絶早く感じます。

 

なぜかな?なぜかな?

と試行錯誤したのですが、以下のようにまとまりました。

経験を積んである程度予測ができた状態になると、時間が読めるので早く感じる

 

ルートもわからない先も読めない状況は、知らず知らず緊張して状態になっていると思います。

それが一度経験して、「ああ、こんなもんか!」

と経験することで、同じこと繰り返してもユルゲーになると思うんですよね。

って、事で歳を取って早く感じるってのは、先が見えているという状態なのかもしれません。

 

だれしもが自分の最期の時期を予測することはできません。

できませんが、脳や体では感じているのかもしれません。

おぼろげながら、自分の寿命ってやつを!

 

だから早く感じるという時点で、実は人生折り返しちゃってるって考えてもいいかもしれないですね。

 

楽しい事早い説

これもあると思うんですよね。

遊んでい楽しい時間の時って、超絶早く時間が過ぎます。

 

特に旅行などのテンション上がりまくりの時って、あっという間の三日間!

ってのよくあると思うんですね。

でも、仕事の三日になると

「まだ水曜日か・・・・」

って体験誰しもが経験したことあるのではないでしょうか?

私もあります。

 

でもこれって、年齢に関わらず起こりますよね。

50歳でも旅行中の一週間と仕事三昧の一週間って感覚違うと思うんですよね。

そう明らかに旅行中の一週間のほうが早い!

楽しい方が早い!

 

てことは、365日旅行したら超絶早いのかな????

今現在、暇潰しと言う名のSFC修行していますがやっぱり早いですね。

今月、沖縄三回目の訪問ですが早いっすわ!

 

でも沖縄も生きまくったら飽きると思うんですよ。

まあ沖縄に限らずですが。。。

 

で、一つ結論的なのは

楽しい=リラックス状態だと思うんですよね。

飽きてもリラックスできる状態だと時間は早く感じるのだと思います。

 

だから、時間が遅く感じる人は

実はストレスを貯めているのかもしれませんね。

子供も実はストレスがかかっているのかもしれません。

普通のストレスというのではなく、新しいことに刺激を受けるストレスですね。

まとめ

要するに一年早いな!って人は、充実した一年だったととらえていいのではないでしょうか?

私はまだまだやりたいことがありますし、もっと生きたいです!!!

少なくとも5Gの世界は確実に見たいし、その先の6Gも是非とも見てみたいです。

 

リニアも体験したいし、北海道新幹線もみたい。

令和の次も見たいです。

 

行ったことのない場所もっと行きたいです。

もっとワクワクしたいです!!!!

 

そんでこの年齢になって思うのが、

年を取ることで初体験が少なくなって時間が遅くなるのであれば、

新しい経験すればいいじゃん!と思います。

 

とはいえ、新しい体験なんてそんなにポンポン出て来るものではないです。

あえてポンポン出てくるとすれば

テクノロジーと食事ですかね。

自分はこの二分野は結構いいと思っています。

テクノロジーは自分が受け身でも誰かが開発してくれるので、それに乗っかればいいです。

食は、興味があるもの見つけたらまずは食べてみるといいでしょう。

初めて口にするもの食べた時の感想やどう思ったのか、

なんて体験はかなり刺激的な経験ですよね。

だからこそ、自分の住んでいない地域に旅行してスーパーとか行くと刺激があっていいですね。

 

新しい技術に触れて体験すると超絶ワクワクします!初めて食べる物で美味しかったら超絶感動します。もう一回くいてぇ~ってなります。

ジャネの法則すべてが都市伝説だとは思いませんが、仮に初体験の減少が時間のスピードを速めるのであれば、食事やテクノロジーの進化などで、小さな新しい感動を手に入れてみると良いかもしれません。

だから自分は、美味しそうな物を見つけたらなんでも食べちゃいます!ITの新しい技術出たら試しちゃいます!

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