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現在持ってる端株

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をうもwayadabeです!

6月も終わり、今年も半分が終わったことになります。優待投資に関しても折り返しで、これから少し閑散期になります。今年の目玉月は、9月と12月といったところになりますね。

早いものです。。。

 

さて私は基本的に優待投資に関しては、取得コスト以上のリターン勝ちがあるものを選んでクロス取引します。誰でもそうだと思うのですが、掛けたコストに対して多くのリターンが得られるものを上から順に選んでいきます。

例えば、

①コスト:100円、優待価値:500円

②コスト:100円、優待価値:1,000円

 

なら間違いなく②選びます。

 

このようにコスパがいい優待をチョイスしています。しかし優待銘柄の難しいところは、長期保有によって優待品の内容が変わることころです。例えば私が2月閑散月に渋々クロスするニトリHD(9834)を例に取ってみましょう。

ニトリHDの優待は、一年以上と未満で大きく異なります。

一年未満 100株 5枚
一年以上 100株 10枚
一年以上 500株 15枚

ニトリHDからもらえる優待品は、優待券1枚につき10%割引券です。

 

上表のように一年以上保有していた方が確実に優待価値が上がります。ちなみにニトリの優待券はヤフオク相場で1枚1,500円くらいです。一年保有することで価値が倍になりますね。(※ニトリHDの場合は、9月末も100株保有すしている必要あり。)

連続保有の定義とは

連続保有の定義ですが基本的には、株主番号が同一であることです。

株を保有し続ければ場株主番号が変わる事がありません。各企業は、この株主番号を見て長期保有しているのかどうかを判断しています。例えばニトリHDの株価は、16,000円前後です。このような銘柄の場合は、100株だとしても160万円必要になります。

これを、一年キープするのは流石にしんどいですね・・・・

 

株価が上がればいいですが、下がるリスクもあります。株主優待価値以上に株価が下がれば本末転倒です・・・

 

こういった場合は、端株を持つという先方があります。

端株とは?

端株とは、その名の通り端数の株です。

つまり1株。

 

株式は基本、単元株が100株なのですが1株からでも購入することができます。

1株でも保有しておけば、株主番号は変わりません。私はSBI証券で端株を管理しています。

 

ただし落とし穴が一つあります。ニトリHDは、株主番号とともに9月末の中間期の保有株数も見ています。このような場合は、中間期もクロスする必要があります。一つ例を出すとヤマダ電機などは、中間期は見ていないと思います。単純に株主番号だけで判断していると思われます。

このように中間期の株数を確認してくる会社もあるので、端株を持ったからと行って安心はできません。

 

ただし、会社側も中間期の保有数まで確認するのはかなりの労力になります。はっきり言って面倒くさいでしょう。私の経験上、株主番号だけで判断している企業がほとんだと思います。

現在の端株状況

というわけで、現在私が保有している端株は以下のとおりです。

2402 アマナ
4337 ぴあ
7164 全国保証
7867 タカラトミー
7937 ツツミ
8158 ソーダニッカ
8424 芙蓉リース
8425 興銀リース
8566 リコーリース
8591 オリックス
9728 日本管財
2652 まんだらけ
3288 オープンハウス
8697 JPX
9832 オートバックス
3003 ヒューリック
3099 ミツコシイセタン
5970 ジーテクト
2359 コア
9375 近鉄エクス
7456 松田産
7605 フジコーポレーション
3086 Jフロント
8173 上新電
2157 コシダカHD
2340 極楽湯HD
4668 明光ネット
2359  コア
5988 パイオラックス
9433 KDDI
9831 ヤマダ電機

以上

 

ちなみに、同じ証券会社だったら端株がなくても権利付き日だけの取引で保有したとしても株主番号が変わらない場合があります。例えば、ニトリHDの端株を持たずにクロスを3月末と9月末だけ行った場合でも、同じ株主番号になる可能性があります。

経験上何回かありました。確実に長期狙うなら端株作戦ですね。

 

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