わやだべブログ~投資、株主優待、節約、旅行記録等のまとめ~

わやだべ

株主優待

どういう銘柄をクロスすべきか?

更新日:

どうもwayadabeです。

4月はクロス銘柄が多くないので少し休憩の時間になります。

 

おかげさまで3月は、過去最高数の銘柄を確保できました。まだ計算できてませんが、3月ゲットした優待券の価値は 13万円前後になると思います。

 

投資資金をもう少し増やせばもっと多くの優待銘柄をゲットできたかもしれませんが、手が回りませんでした。細い銘柄も全てやり始めるときりがないこと管理が難しくなるので一定の基準に達した銘柄だけをクロス取引していました。

 

私がクロス取引する際の、基準は以下の通りです。

 

  • 優待品が実用性のあるもの
  • 優待品が換金の流動性が高いもの
  • 優待品の価値が高いもの
  • コスパが高い優待品であること

優待品が実用性のあるもの

まずはじめに、実用性のある物についてですが、これは自分の生活にマッチした優待品かどうかという事を考えています。例えば12月銘柄でライオンという会社があります。 この銘柄は2000円相当の自社製品が送られくるのですが、中身は洗剤や柔軟剤、シャンプーなどです。

 

これらの商品は、通常の生活をしてる中で必ず使用します。むしろ使わない事はありません。 どのみち買わないといけないので、私にとってみたらスーパーに行って自分で買うか優待でもらうかの違いにすぎません。

 

そして一番重要なのは、その金額です。

ライオンの優待券は2000円相当です。取得するためにかかった費用は、564円です。

 

これ普通に考えて安いと思うんですよ。だったらクロス取引で取らない選択肢がない訳です。実用性が高いものと言う判断はそういった部分で決定してます。

 

もう一つ例をだすと、吉野家ホールディングスの優待券も同じです。私はチョコチョコと吉野家に行くので、年間で6000円の優待券が手に入るのは実用性があります。 ちなみに吉野家ホールディングスの株主優待券取得コストは、500円/1回ぐらいです。

 

年額にすると1000円ですね。1000円払うことで6000円の株主優待券が来るので差し引き5000円になります。一年間に5000円も牛丼食えれば私は満足なので、このような銘柄も非常に実用性のある銘柄と判断してます。

 

以下に、私が実用性の高い銘柄をピックアップしておきます。(一部です)

 

  • イオン北海道
  • イオンモール
  • 吉野家HD
  • プレナス
  • ビックカメラ
  • イオンD
  • 興銀リース
  • 日本取引所G
  • ティーガイア
  • JSP
  • リコーリース
  • ヤマダ電機
  • オートバックス
  • GMO
  • イオン
  • オープンハウス
  • パーク24
  • ブロードリーフ

 

まだまだいっぱいありますが、あげると切りがないのでこれぐらいにします。まとめると優待品をそのまま使えるのが実用性のあるものです。クオカードなんかは、コンビニで使えるので非常に使い勝手がいい優待の代表と言っていいでしょう!

価値が高くても自分で使用しないのに関しては、結局どこかに転売しなければならなりません。

 

転売時のコストも考えると、株主優待券は自分で使うのが一番だと思います。

 

優待品が換金の流動性が高いもの

次に流動性の高いものを選んでます。

 

自分にとって実用性はないが、自分以外の人が価値を認めて需要の高い優待品ついては、積極的にクロス取引するようにしてます。

 

具体的には、ニトリHDのような銘柄です。 私は一人暮らしをして長いのである程度も家具はもう揃ってます。だから新たに家具を買うような事は、ほとんどありません。

 

ニトリの株主優待内容は、自社製品の割引券です。私は家具を買わないので、はっきり言って必要ありません。私にとっては必要ないのですが、世の中の需要が違います。ヤフオクでは、15%の割引券が1500円前後で落札されてます。

 

この優待券が1単元で5枚もらえるので、価値的には7500円になります。 平和などもその代表的な銘柄です。平和の株主優待内容は、(PGM)が運営するゴルフ場の優待券です。1枚あたり2500円で落札されます。平和の場合は、400株買うことで8枚の優待券をゲットできます。

 

平和の優待価値は、2万円になります。取得コストは1500円程度です。それが年二回やってきます!!

 

この世には自分にとっては必要のないものであるが、世の中の需要の高いものがあります。そのような株主優待品については積極的に取るようにします。そしてヤフオクなどで転売してます。多少のコストが発生しても、投資した額に対して十分に回収できる優待価値と判断するのであればクロス取引します。

 

以下に代表的な銘柄を記載します。

 

  • ニトリHD
  • 松屋フーズ
  • 富士急行
  • ANA
  • JAL
  • 淀川鉄鋼所
  • 三重交通
  • 平和
  • 近鉄グループ
  • フランスベッド
  • リゾートトラスト
  • 三越伊勢丹HD
  • ナック
  • はるやま
  • カワチ薬品
  • 上新電機
  • カッパ・クリエイト
  • ゲオHD
  • マクドナルド

優待品の価値が高いもの

次に優待品の価値が高いものですが、これは流動性の高い優待品とかぶるところがありますが取得する手数料以上に価値のある銘柄を指します。

 

具体的には、すかいらーくなどのような銘柄です。

 

すかいらーくは、1000株保有することで最大36,000円分の自社優待券がもらえます。バーミヤンやガストで使えるので、非常に実用性の高い優待でありヤフオクでの需要も極めて高いです。

 

 

還元率については、時期的なものもありますが80~90%で落札されます。

 

取得コストについては 、5~6000円です。もっと上手い人があれば、さらにコストを抑制できるでしょう。私は安全思考なのでかなり前からクロスしてます。このため、手数料が6000円前後かかってしまいます。

 

それでも十分利益が出せるので早めにクロス取引してます。

 

このように、かなり早めにクロス取引をして貸株料が大きくなってもその何倍の価値もある銘柄が価値の高い株主優待券としてます。

 

こういう銘柄は積極的に取引するべきでしょう。

 

コスパが高い優待品であること

私が思うコスパが高い株主優待品とは、投資した株式に見合った価値のある優待品を指します。少し難しいのですが具体的に見ていきましょう。

  1. シーズHD
  2. ナック

例えば1月銘柄でシーズホールディングスという会社があります。化粧品会社ですので、株主優待品も化粧関連品です。私自身も実際に取引している銘柄の一つです。

当然ですが私は化粧しませんので、ハッキリ言って不要なものです。よってヤフオクで転売することになります。ヤフオクでの落札相場は6000円です。

 

シーズホールディングスの株価は、5,960円でした。200株以上の株主に優待品が送られるので習得するためには、少なくとも現物買いの120万円は必要です。

 

120万円をクロス取引して得られる株主優待品の価値が6000円です。これを以下の式に当てはめます。

 

指標1=(優待価値×10000) ÷ (株価×単元数)

 

指標1は、1万円投資したあたりの収益金額になります。シーズホールディングスの例で言うと指標1は28円になります。

 

一方3月銘柄のナックに関しては、 260円になります。これは株価が少ない上に株主優待価値が6000円もあるからです。わかり易く式に当てはめてみましょう!

 

指標1=(¥3,500×10000) ÷ (1080×100)

指標1=260円/1万円

 

となります。要するに1万円当たり260円の利益が生まれるという事になります。シーズホールディングスの場合は、わずか28円です。 実に10倍近い差が生まれてます。

 

こういったケースの場合は、1万円あたりの利益単価が高い銘柄に投資(クロス取引)します。

 

1月はクロス銘柄が少ないので、資金があまりシーズホールディングスのクロス取引をしますが3月のような時期は、できるだけ1万円あたりの投資単価が高い銘柄をピックアップしてクロスしていきます。

特に3月は優待が集中する時期なので、やみくもにクロス取引をしては、資金が枯渇してしまいますのでうまく利益を出すことが難しくなります。

 

これはひとつの目安ですが、1万円あたり100円以上の利益が出る銘柄が、私の中で主なクロス取引投資対象としてます。

 

もちろんこれには優待価値に加えて取得手数料も考慮しなければなりません。 さまざまの銘柄がありますが、私に中でのおすすめは平和(6412)とすかいらーく(3197)です。かなり手前で取引しても十分な利益を出すことができるでしょう。

 

クロス取引をする者にとって外せない鉄板的な銘柄と言っていいでしょう。以下に、投資バリューが高い銘柄を記載します。なお手数料は含めておりません。以下に私が取得した銘柄の一部を掲載します。

 

銘柄 株価 株数 約定金額 優待価格評価 1INV
東京ドーム ¥609 500 ¥304,500 ¥6,000 ¥197.0
あさひ ¥1,410 100 ¥141,000 ¥4,000 ¥283.7
クリレスHD ¥1,247 100 ¥124,700 ¥3,000 ¥240.6
シーヴイエス ¥733 100 ¥73,300 ¥2,000 ¥272.9
吉野家HD ¥1,941 100 ¥194,100 ¥3,000 ¥154.6
イオンモール ¥2,400 100 ¥240,000 ¥3,000 ¥125.0
松屋 ¥1,615 100 ¥161,500 ¥2,500 ¥154.8
近鉄百貨店 ¥3,975 100 ¥397,500 ¥25,000 ¥628.9
DCM ¥1,060 100 ¥106,000 ¥2,000 ¥188.7
USMHD ¥1,092 100 ¥109,200 ¥1,500 ¥137.4
Jフロント ¥1,930 100 ¥193,000 ¥2,400 ¥124.4
ビックカメラ ¥1,630 100 ¥163,000 ¥1,900 ¥116.6
MUTOHホールディングス ¥2,432 100 ¥243,200 ¥3,000 ¥123.4
ユニゾHD ¥2,816 100 ¥281,600 ¥13,000 ¥461.6
フリュー ¥1,061 100 ¥106,100 ¥2,000 ¥188.5
富士急行 ¥2,743 100 ¥274,300 ¥4,000 ¥145.8
プレサンス ¥1,675 100 ¥167,500 ¥2,000 ¥119.4
コア ¥1,320 200 ¥264,000 ¥4,000 ¥151.5
エディオン ¥1,286 100 ¥128,600 ¥3,000 ¥233.3
平和 ¥2,349 400 ¥939,600 ¥20,000 ¥212.9
オリックス ¥1,874 100 ¥187,400 ¥5,000 ¥266.8
淀川鉄鋼所 ¥2,942 100 ¥294,200 ¥4,500 ¥153.0
パイオラックス ¥2,934 100 ¥293,400 ¥3,000 ¥102.2
フランスベッド ¥1,007 200 ¥201,400 ¥4,500 ¥223.4
リゾートトラスト ¥2,338 100 ¥233,800 ¥4,000 ¥171.1
近鉄グループ ¥4,050 100 ¥405,000 ¥6,000 ¥148.1
テーオーシー ¥826 500 ¥413,000 ¥6,000 ¥145.3
全国保証 ¥4,655 100 ¥465,500 ¥5,000 ¥107.4
日本取引所G ¥1,830 100 ¥183,000 ¥3,000 ¥163.9
三越伊勢丹HD ¥1,216 100 ¥121,600 ¥6,000 ¥493.4
オートバックス ¥2,039 300 ¥611,700 ¥8,000 ¥130.8
丸井グループ ¥2,004 100 ¥200,400 ¥3,000 ¥149.7
ナック ¥1,080 100 ¥108,000 ¥3,500 ¥324.1
ダイドL ¥450 100 ¥45,000 ¥4,500 ¥1,000.0
はるやまHD ¥1,095 100 ¥109,500 ¥2,500 ¥228.3

-株主優待
-,

Copyright© わやだべ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.