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すかいらーくホールディングスは、いつからクロススべきか?

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どうもwayadabeです。

前回、12月の目玉銘柄の一つであるブロードリーフはいつクロス取引すべきか?という記事をまとめました。結果的には2ヶ月前のクロスでも十分利益を狙えるのではないかという結論に達しました。

詳しくは上記の記事を鑑賞されてください。

 

さてそれよりも、もっと目玉銘柄であるのが

そう!

すかいらーくホールディングスです。

前回記事と同じ感じですかいらーくは、いつからクロス取引するべきなのか検討してみたいと思います。

すかいらーく

すかいらーくの優待内容を確認しておきましょう。

すかいらーくでもらえる優待は、グループで使える食事券です。これが半端ない額がもらえるので争奪戦になるわけです。もらえる食事券は保有株数と時期によって異なります。以下詳細

100株以上 6月末: 3,000円分   12月末: 3,000円分
300株以上 6月末: 9,000円分   12月末:11,000円分
500株以上 6月末:15,000円分   12月末:18,000円分
1,000株以上 6月末:33,000円分   12月末:36,000円分

ちなみに長期保有の優待はありません。

狙う株数は当然1,000株です。36,000円分です!年間で72,000円分もくれるなんて!かなり太っ腹な企業ですね。

 

私はそんなに食えませんので、とうぜんヤフオクに流します。ヤフオク相場は、一冊9,000円の優待券が8,000円くらいで落札されています。ちなみにヤフオクで高く売るテクニックですが、36,000円分をドン!と出品するのではなくて、一冊づつコマ目に出品したほうが落札者も落札しやすいので単価が高くなる傾向にあります。

 

では早速、計算していきましょう

2ヶ月前クロス

(1)カブドットコム(現物、一般信用売り)
現物手数料 1,704円 信用手数料 1,015円 貸株金利(1.5%) 4,078円 現引金利(2.98% 1日分)135円 事務管理費 108円
計(手数料[現物 + 一般信用+ 貸株金利 + 事務管理費]) 6,905円
計(手数料[信用=>現引(2.98% 1日) + 一般信用+ 貸株金利 + 事務管理費]) 6,351円

(2)カブドットコム(一般信用)+ GMOクリック(制度信用=>現引)
GMO制度信用=>現引(金利2.1% 1日分 + 手数料) 393円
計(カブコム手数料 + GMO制度信用=>現引) 5,594円

(3)カブドットコム(一般信用)+ 楽天証券(いちにち信用=>現引)
楽天いちにち信用=>現引 手数料 0円 + 現引(金利1.9% 1日分) 0円 )
計( 現物(いちにち信用=>現引) + 一般信用(貸株金利1.5%) + 事務管理費]) 5,201円

(4)SBI証券(一般信用 売短15日 + 制度信用=>現引)
※売短15日の期間外の為、売り建てできません。

(5)楽天証券(一般信用 売短14日 + 現物)
※売短14日期間外の為、売り建てできません。

(6)松井証券(一般信用 + 現物)
手数料(売り) 2,160円  手数料(両建) 4,320円  貸株金利(2.0%) 5,437円
計(両建手数料 + 貸株金利] 9,757円
※現在、一般信用在庫数0の為、売り建てできません。

(7)松井証券(一般信用 + GMOクリック 制度信用=>現引)
 計(売り手数料 + 貸株金利 + GMO信用買建=>現引) 7,990円
※現在、一般信用在庫数0の為、売り建てできません。

(8)大和証券(一般信用 + 楽天いちにち信用=>現引)
現物手数料 5,589円 信用手数料 515円 貸株金利(1.5%) 4,078円
信用買い=>現引(3.0% 1日分) 135円
計(現物手数料 + 信用手数料 + 貸株金利] 10,182円
計(現物(制度信用=>現引 + 一般信用 + 貸株金利] 5,243円
計(信用手数料 + 貸株金利 + 楽天(いちにち=>現引=>移管) 4,593円

(9)GMOクリック(制度信用=>現引 + 一般信用短期売り)
一般信用売り開始記念 一般信用手数料無料(8/20-12/28)
現物手数料 900円 現物手数料(制度=>現引) 134円
信用手数料 0円 貸株金利(3.85%) 10,467円
計(現物手数料 + 信用手数料 + 貸株金利) 11,367円
計(現物手数料[制度=>現引] + 信用手数料 + 貸株金利) 10,467円

※上記の計算は株価1、654円で計算しています。実際に掛かる手数料、金利とは誤差が生じる可能性があります。

 

私はカブコムの中で完結させたいので株式移管は殆どやっていません。カブコムの場合は、6,905円の取得コストがかかることになりますね。では一ヶ月前のコストを計算してみましょう。

一ヶ月前

(1)カブドットコム(現物、一般信用売り)
現物手数料 1,704円 信用手数料 1,015円 貸株金利(1.5%) 2,107円 現引金利(2.98% 1日分)135円 事務管理費 0円
計(手数料[現物 + 一般信用+ 貸株金利 + 事務管理費]) 4,826円
計(手数料[信用=>現引(2.98% 1日) + 一般信用+ 貸株金利 + 事務管理費]) 4,272円

(2)カブドットコム(一般信用)+ GMOクリック(制度信用=>現引)
GMO制度信用=>現引(金利2.1% 1日分 + 手数料) 393円
計(カブコム手数料 + GMO制度信用=>現引) 3,515円

(3)カブドットコム(一般信用)+ 楽天証券(いちにち信用=>現引)
楽天いちにち信用=>現引 手数料 0円 + 現引(金利1.9% 1日分) 0円 )
計( 現物(いちにち信用=>現引) + 一般信用(貸株金利1.5%) + 事務管理費]) 3,122円

(4)SBI証券(一般信用 売短15日 + 制度信用=>現引)
※売短15日の期間外の為、売り建てできません。

(5)楽天証券(一般信用 売短14日 + 現物)
※売短14日期間外の為、売り建てできません。

(6)松井証券(一般信用 + 現物)
手数料(売り) 2,160円  手数料(両建) 4,320円  貸株金利(2.0%) 2,809円
計(両建手数料 + 貸株金利] 7,129円
※現在、一般信用在庫数0の為、売り建てできません。

(7)松井証券(一般信用 + GMOクリック 制度信用=>現引)
 計(売り手数料 + 貸株金利 + GMO信用買建=>現引) 5,362円
※現在、一般信用在庫数0の為、売り建てできません。

(8)大和証券(一般信用 + 楽天いちにち信用=>現引)
現物手数料 5,589円 信用手数料 515円 貸株金利(1.5%) 2,107円
信用買い=>現引(3.0% 1日分) 135円
計(現物手数料 + 信用手数料 + 貸株金利] 8,211円
計(現物(制度信用=>現引 + 一般信用 + 貸株金利] 3,272円
計(信用手数料 + 貸株金利 + 楽天(いちにち=>現引=>移管) 2,622円

(9)GMOクリック(制度信用=>現引 + 一般信用短期売り)
一般信用売り開始記念 一般信用手数料無料(8/20-12/28)
現物手数料 900円 現物手数料(制度=>現引) 134円
信用手数料 0円 貸株金利(3.85%) 5,408円
計(現物手数料 + 信用手数料 + 貸株金利) 6,308円
計(現物手数料[制度=>現引] + 信用手数料 + 貸株金利) 5,408円

※上記の計算は株価1,654円で計算しています。実際に掛かる手数料、金利とは誤差が生じる可能性があります。

 

カブコムでのコストは、4,826円ですね。2ヶ月前取引が6,905円でしたので差額は、2,079円になります。ブロードリーフに比べて株価が高いので仕方ありません。しかし優待価値も高いのでそこらへんは、しっかり計算して判断しないといけません。

コスパ計算

私は1INVとい言う数値を使ってどれくらい投資効率が良いのかを計算して投資を行います。

1INVについてはコチラを参考にしてください。

 

株価が1,650円だと仮定します。

1,000株購入するということは165万円かかります。これで36,000万円の食事券がもらえます。ヤフオクで処理すると32,000円にまで価値は下がります。私はヤフオクで処理するのでそちらを前提に計算していきます。したがって価値は、32,000円です。

ひと月前にクロスすると4,826円、二月前だと6,905円の手数料がかかります。

 

つまり

一月前クロス→32,000-4,826=27,174円

二ヶ月クロス→32,000-6,905=25,095円

となります。

 

一見、ブロードリーフよりも利益が出ていい感じに見えます。しかし問題は1INVです。

 

これを1INVでみてみますと、

一月前クロス

(32,000-4,826)×10,000 ÷ 1,650,000 = 164円(一万円投資あたりの利益金額)

 

二ヶ月クロス

(32,000-6,905)×10,000 ÷ 1,650,000 = 152円(一万円投資あたりの利益金額)

 

ブロードリーフが107円の120円でした。ブロードリーフのクロス取引より投資効率が良いことがわかりました。どちらを優先的にクロス取引するかといえばすかいらーくになるでしょう。

ただし厳密に言うとヤフオク手数料や発送料も計算に入れないといけません。しかしそれを入れてもすかいらーくは有利と言えるでしょう。

 

6月12月銘柄であるすかいらーくですが、前回6月は取り逃がしてしまいました。かなりの不覚でした。2017年は12月の上旬にクロス取引をして余裕があったので、2018年の6月も1ヶ月ぐらい前ていいだろうと予測していました。

 

しかし、一か月前では在庫がなくなりクロス取引はできませんでした。

 

相当な人気になっていたと思われます。今回は同じ轍を踏まないように一ヶ月半くらい前から監視していこうと思います。2か月前はさすがに早いと思いますので、1ヶ月半前位にクロス取引を完了させておこうと思います。

在庫の確認は10月のクロス取引が終わった段階で、毎日チェックしていきたいと思います。ちなみに今の段階ではバリバリ在庫が残ってます。

ですがさすがに速すぎます・・・・・

 

最後までお読みになってくださってありがとうございます。

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