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優待銘柄の取得基準

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どうもwayadabeです。

優待銘柄の取得基準ですが、私的には実用性とコスパ(ヤフオク、メルカリ系)を重視するべきだと考えています。

実用性

まず実用性ですが、その優待品をもらって本当に自分が利用するのか?もらって嬉しいか?あって便利なものかを考えます。ヤフオクやメルカリなどでさばくのも良いのですが、ヤフオク手数料がかかったり何かとコストが発生します。また手間もかかるので、はっきり言って面倒臭いです。

それとヤフオクやメルカリは送料も地味にかかるので何分コストが嵩みます。ではそんな銘柄が実用的な銘柄と言えるのでしょうか?

 

何点か実例で説明していきましょう!

吉野家HD

私は吉野家をよく利用するのですが、吉野家ホールディングスの優待は3,000円分の食事券です。

2018年は株価が1,800~2,000円くらいです。

 

貸株料にもよりますがおおよその手数料は500円くらいです。つまり500円払って3,000円の食事券を買うようなものです。2,500円得をします。そして私は、そこそこ吉野家を利用するのでたいへん助かる優待です。

年額で6,000円分の食事券がもらえます。手数料を考えたら実質は5,000円分ですね。

一年間で5,000円分も牛丼食べればもう満足です。それ以上はいりません。。。。

 

私は、吉野家の食事はここ数年この優待券をメインに使用して払っています。300円の券が10枚なので足りない分を現金で払うという感じです。ですから毎回50円とか20円しか払っていません。

あの少額しか払わないお会計は、なんとも快感ですね。

ユニゾホールディングス

ユニゾホールディングスは、ユニゾインというホテルを全国に展開している会社です。

 

優待内容は、一泊につき3,000円の割引をしてくれます。5枚くれます。私は、年末札幌のホテルに宿泊するのでホテル代金が非常に高く付きます。おおよそですが10泊以上するのでホテル代が超高いです!

しかしこのユニゾHDはの優待券を使用することで5泊12,000円と言う信じられないような価格が実現します。

 

もちろん週末は高くなるのですが札幌の年始は安い傾向にありますのでこういう優待券を利用して札幌に数泊泊まるのもありでしょう!今年も使うと思います。

ヤマダ電機

ココも外せない銘柄の一つですね。

 

ヤマダ電機の優待は、2,500円分(500円×5枚)のヤマダ電機商品券です。(1,000円の買い物に付き1枚利用可能)ヤマダ電機は、電化製品だけを販売している訳ではありません。食品や飲み物日用品も取り扱っています。

私はいつもビールを買うのですが、6缶パック1,200円くらいのビールを600円で購入しています。1本あたりにすると100円ですね。

 

発泡酒よりも安いです。笑

 

年間で4,500円分もらえます。年間のビール代が4,500円では済まないですが、かなり助かります。またチューハイやお菓子、ウイスキー、カップラーメンもあります。

もちろん家電もありますし携帯アクセサリーなんかに使うのもいいでしょう!

日本取引所G

3,000円分クオカードがもらえます。

私はコンビニに結構行くのでクオカードは助かります。なんだかんだ言ってクオカードは、お金と一緒なので額面のまま使用できます。ちなみに日本取引所Gは株価が安いので手数料も安くてすみます。

 

クオカードを優待品とする企業は多数ありますが、単元株では3,000円分クオカードを出すところが多いですね。日本取引所G以外にも3,000のクオカードがもらえるところは、全国保証、フジシールインターナショナル、JSP、リコーリース、リコーリースなどがあります。

長期保有になると4,000円とか5,000円とかに化ける銘柄もありますので、そういった銘柄は是非、端株を持ちましょう!

ヤフオク・メルカリ系

自分では使用しないけど価値の高いものというものがあります。わかりやすく言うとコスメ系の優待内容を男性がもらっても仕方ありません。アジュバンコスメジャパンと言う銘柄があるのですが、化粧品を男がもらっても仕方ありません。

私はこのような優待品をもらったら迷わずヤフオク行きにしています。

 

もちろんヤフオクの過去相場を調べた上でクロスします。

ナック

シャンプーなので詳しくわかりませんが3,500円くらいでヤフオクで売れます。取得コストは株価が安いので600円くらいです。

プロテクトバリアリッチ50gとアクティブミクロンウォーター80mlと言うものらしいですが、全く興味が無いのでわかりません。。。。。

 

あったく興味が無いのですが、欲しい人にはほしいみたいです。

物の価値なんてものは、よくわかりませんね。

まあ、世の中色んな人がいるということなのでしょう!

東京ドーム

優待券は、株主意外使えないはずなのですが、、、、

何故か売れます。。。。

 

ヤフオク相場は、5,000円位です。

取得コストは、株価が高いので2,000円くらいですね。

あさひ

自電車メーカーですね。

これもヤフオクで高く売れます。

 

4,000円の自社商品券なのですが3,300円くらいがヤフオク相場です。取得コストは、900円位ですね。

百貨店系

近鉄百貨店がかなり光学で取引されていました。

はい、過去形です。

 

近鉄百貨店の優待は、300万円を限度額として10%の割引です。要するに買う人によっては30万の勝ちがあるということになります。どうやら噂では、中国人が買っていたみたいですね。

近鉄百貨店で、制限をかけてからヤフオク相場が崩壊しました。

一時期は80,000円で落札されるケースが有りましたが、現在は1,000~2,000円といったところでしょうか?ひどい暴落の仕様です。。。。

 

私の優待カードもまだ売れない状態でストックしたままになっています。。。。。

 

しかし、百貨店系は根強い人気がありエイチ・ツー・オーリテイリングや、高島屋、三越伊勢丹、Jフロントあたりは今でも安定した価格で落札されているようです。

高島屋は、7,000円くらいが相場です。また長期保有によっては割引利用額が増える銘柄もあります。確か三越伊勢丹は増えたはずです。三越伊勢丹HDは、今年100株しかクロスしませんでしたが3,500円で落札されました。株価が安く1200円くらいだったので取得コストも安くて住みました。ヤフオク手数料を含んでも非常にコスパのいい銘柄です。

長期保有になると決済額が倍になるはずなので、この銘柄もぜひとも!端株を持ちましょう!

フランスベッド

これも結構、取得コストを含んでも良い金額で売れますね。

200株で1300円くらいが手数料がかかりますが、ヤフオク相場は4,000円くらいです。

 

株価も安いので早目のクロスがおすすめです。

オリックス

これははもう絶対!

絶対に!!!端株を持って長期保有してください銘柄です!

 

100株で5,000円の自社優待券がもらえます。ヤフオクでは4,000円が相場です。しかも長期保有すると10,000円にグレードアップします。クロスしないという選択が存在しない銘柄の一つです。

ぜひ長期保有で持ちましょう!

近鉄グループHD

鉄道系も根強い人気があります。

特にこの近鉄グループホールディングスは、単元株で乗車券4枚セットがもらえます。

 

ヤフオク相場は、6,000円です。取得コストは、2,000円です。近鉄なんて関西以外だったら乗りません。速攻でヤフオクです。優待券は天王寺から三重県に行く乗車券として使えるみたいです。

短距離で使用しては、損です。しかし、長距離で使用するにはかなりお得な切符と言えるでしょう。このルートを利用される方は、ヤフオク用よりも実用的使用としてGETするのも良いかもしれないですね。

 

その他の交通系優待としては、三重グループホールディングスや富士急行などがおすすめです。

投資単価で考える

最後に、投資単価で判断する考え方も書いておこうと思います。

クロス取引するには、当然ですが資金が必要です。

資金が潤沢にある人は、あまり考えずガンガンとクロス取引をすれば良いと思います。しかし、そうじゃない人の方が多いはずです。そういった場合は、どの銘柄をクロス取引するのか優先順位をつけなければなりません。

どのように有線順位をつけるのか?

 

私は、使用した金額に対してどれだけのリターンがあるかを基準においてます。これを数値化すると1万円あたりの利益金額がどれだけあったか?という事で1INVという数値を作りました。

※1INVとは、1Investmentの略です。一万円を投資した時の利益額をあらわします。計算は以下の通り。

 

(優待品価値 - 取得コスト) × 10,000円 ÷ 約定金額

 

この1INVが高いほど投資効率が高いということになります。私は計算したところによると1INVが200円を超える銘柄はかなり優秀であると考えられます。要するに1万円投資すると200円帰ってくるということになります。

 

例えばイオン北海道やオリックス、ナック、アジュバンC、ゴルフダイジェストオンライン、 カッパクリエイト等は200円を超える超有料銘柄です。是非ともGETしておきましょう!

しかし、これも自分で使用するかヤフオクで砂漠化によって大きく異なります。私が超補するユニゾHDは1INVが400円を超えてきます。しかしヤフオクで捌けば400円も行きません。おそらく100円位でしょう。もっと低いかもしれません。

 

逆にシーズホールディングスのように優待品が高額で売れても株価が高いような銘柄は、1INVが8円と小さい数字になってしまいます。これではクロス取引をしてる意味がないのですが、シーズホールディングスに限っては1月銘柄でクロスできる銘柄も少ないのでやらざるを得ません。

ニトリHDなども同じようなことが言えます。

このように1INVが極端に低い銘柄は、クロス取引するべき銘柄ではないと言えるでしょう。資金が潤沢にあるのであれば、クロスをすることもありえます。しかし、優先順位は低いと言っていいでしょう。

 

限りある資金を効率よく運用するには1INVの値をしっかり見極めることが重要なことになります。

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