わやだべブログ~投資、株主優待、節約、旅行記録等のまとめ~

わやだべ

独り言

資産はいずれ遺産になる

更新日:

どうもwayadabeです。

 

日々仕事の毎日ですが私は、セミリタイアを目指して今を頑張っています。

具体的に行っている行動は、アフィリエイトサイトの構築と投資です。

お金を増やすために、金融資産を増やす方法を毎日毎日考えています。頭を常にフル回転させています。この行動は、自分の中ではシュミみたいなものでストレスを感じることはありません。むしろ好きだと言っても良いかもしれません。

ところでセミリタイア生活を送るには、金融資産はいくら必要なのでしょうか?

 

これはどんな生活を送るかによってだいぶ違ってくると思います。私一人であれば、年間300万円で確実に生活できると思います。下手したら200万円でもいけるかもしれません。セミリタイヤの場合は、基本貯蓄を切り崩して生活すると思います。自分が死ぬ時に保有資産がゼロになれば一番良いのですが、自分が死ぬ日を予測する事はできません。

だからこそ不安になり、過剰にお金を貯めてしまいがちです。

実際、私もそうです。

 

ですが最近思うのですが、いつ自分が亡くなるか解らないからこそ、過剰に貯蓄しなくて良いのではと思います。ちょっと逆説的ですが80歳まで生きるという前提で資産を構築しがちですが、そもそも前提が間違っているかもしれません。

80歳まで健康的に生きれればいいですが、75歳で入院して寝たきりになってしまってはお金も使えません。入院費として使用するかもしれませんが、それは本来想定していたお金の使い方ではないでしょう。

あくまでも平均寿命まで生きて、健康のまま亡くなる。いわゆるピンピンコロリをイメージしていると思います。

 

しかし、よく考えればそれは理想なのかもしれません。現実は、ボケますし病気にもなります。認知症が入ったらどうでしょうか?もっと重い病気になったらどうでしょうか?考えたらきりがありませんが、そういったリスクの中で生きているという事も忘れてはいけない要素だと思います。

 

てなことで、逆説的に考えると貯蓄はそこまでなくてもセミリタイアOKなのではないかと思えてきました。むしろ最低コレくらいは蓄えておかなければ不安という考え方は、人生の中で重要な時間を削っているともいえます。

 

仮に60歳で亡くなったら

できれば、億り人になって引退したいのですが。。。。

と私は思っていましたが、

最近では、

そこまで、必要か?

と疑問に思う時があります。

と言うか必要ない気がしてきました。

 

長く生きていると生活水準はどうしても上げがちですが、

 

より良い物を食べよう

より良いところに住もう

より良いものを着よう

 

どうしても衣食住の部分でお金を散財しがちです。

 

ですが生活水準を上げなければ、さほどお金は必要ない気がします。そして生活水準は、他人との比較から生まれる部分が強いと思うので、人付き合いが少なくなれば、おのずと生活水準を上げるという願望も少なくなる気がします。

 

例えばですが、

残念ながら60歳でなくなってしまった場合、80歳まで想定して溜め込んだ資産が翌日に遺産に変わります。

頑張って貯めたのが、使われないままになってしまいます。

そういったリスクも考えて、蓄えるお金は最小限にとどめたほうが良いような気がします。

 

どれだけあれば良いのか?ということですが残念ですがコレは人によって大きく異なるでしょう。

どんな人付き合いをして、どんな生活スタイルにするかによって違ってきますよね。

 

重要なのは、自分が死んだ時点で、資産は遺産に変わります。

ここです!

これはよく考えれば、その通りなのですが、自分が死ぬイメージを想像できないからこそ見落としがちな点です。資産と遺産は紙一重です。自分自身の生死によってある日突然変わります。

それを踏まえて、いくらあればセミリタイア出来るかを考えなければなりません。

 

ちなみに私の場合、5,000万円くらいでokのような気がしてきました。私の場合、仕事がなくなったとしても収入源はいくつかあるので現実的には億円は必要無さそうです。5,000万円位あればなんとかなるかと。あと、私はあまりお金を使わないタイプなのでそこまで貯めてどうすんの?いくら貯まったら心配じゃなくなんの?って気持ちもあるんですよね。

 

という事で、とりあえず5,000万円貯めようと思います。

 

試算と内訳はまたどこかで計算したいと思います。

-独り言
-, ,

Copyright© わやだべ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.