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有給休暇を使用しないのはバカ?

更新日:

どうもwayadabeです。

私は就職してからほぼ有給休暇を取得してます。消化しきれなかった事は、ほとんどありません。

コレはかなり恵まれた環境と言って良いでしょう。

 

新入社員の時は、少し遠慮気味であり有給が取れない時期がありました。しかし5年目以降は、ほぼ毎年付与された有給休暇を完全に取得してます。

 

有休の取得については寛容な会社なので、

なぜ取得するのか?

何の理由があるのか?

 

などと問われる事はほとんどありません。

 

しかし、日本社会独自の有休が取りにくい環境はあります。日本社会の中では、有休を取る行為が悪と言うような考えがを持っている人は、一定数いるように思えます。昔ほど、「有休=滅多なことでは使えない」という考えが、はびこってはいないと思います。しかし、有休に貸して推進している人はそれほど多くないでしょう。私が勤めてる会社でも、「有休=悪」と言うような風潮が少なからずはあります。

 

しかしそのプレッシャーに負けては、付与された有給を使い切る事は不可能です。今の職場は1年間に1回20日が付与されます。つまり毎月1回ないしは2回程度の有給を取得しなければ、有休が余ってしまいます。

繰越も出来ますが、最高でも40日までとなっています。

つまりそれ以降に関しては、切り捨てられてしまいます。

勿体無い!!!

実に勿体無い!!!

 

 

ほとんどの場合、有休をを取得するには上司に連絡する必要があります。所属長と言うやつです。一般的には課長ですね。私はこれまでの会社員生活で、10名以上の上司に接してきた。

グチグチ言う上司や

何も言わない上司

理由を聞いてくる上司

ダメだという上司

 

様々な上司がいたが、基本的には休みを取ることに対してネガティブなイメージを持っている人が多数でした。恐れく歴代の上司の多くは、こう考えていたでしょう!

「何故そんなに取る必要がある?」

 

また同僚の中でも、また取ってると言う目で見てくる人も中にはいます。

 

そんなプレッシャーに負けず取り続けた数十年ですが、わかったことが一つあります。

 

有休をいくらとっても、足りない・・・・・

「何故そんなに取る必要がある?」

と上司は思うでしょうが、理解はされないでしょうが

やる事や考える事が多くありすぎ、休みはいくらあっても無駄にはなりません。

 

特に、会社以外の他の仕事を持つと

暇になる隙間がありません。

時間は作れるのですが、会社以外の仕事が趣味みたくなっています。

ですので休みが増えたからと言って、

暇になることはないですし、何していいかわからないと言うことにはならないでしょう。

少なくとも今の状況ではなりません。

 

有休の価値

有給休暇の価値を計算してみました。

私の年収は、おおよそですが520万円です。年間の出社日数は、約240日です。厚生年金、健康保険料等をかみして計算するのがより性格ではありますが、ここはザックリ計算します。

 

年収/出社日数=

この計算式で計算すると、一日当たり21,600円です。

つまり一日の休日は、2万円弱の価値になるということです。

年間で20日あるわけですから、2万円×20日=40万円になります。

 

私は、これまで有休を20日まるまる捨てる人を見てきました。

20日ではなくとも

19日とか18日とかそれに近い人もいました。

 

また割合的には、フルではなく15日とか10日残しとか、

そういう人が多数だと思います。

はっきり言って、もったいなさすぎる!

 

何故そうなるのか私には全く理解できません。

例えば10日余したら10日×2万円=20万円

を捨てていると同じといえます。

 

実際には、社会保障費や厚生年金の分も考慮しないといけないのでそれ以上だと思います。

働かなくても給与が貰えるシステム

有休!

 

使わないのはもったいなさすぎます。

 

有給を使わない人との比較

有休を仮に毎年20日使用する人と、全く使わない人だとどれくらいの差がでるのか比較してみました。

 

年数 0使用 10使用 20使用
1 0 10 20
2 0 20 40
3 0 30 60
4 0 40 80
5 0 50 100
6 0 60 120
7 0 70 140
8 0 80 160
9 0 90 180
10 0 100 200
11 0 110 220
12 0 120 240
13 0 130 260
14 0 140 280
15 0 150 300
16 0 160 320
17 0 170 340
18 0 180 360
19 0 190 380
20 0 200 400
21 0 210 420
22 0 220 440
23 0 230 460
24 0 240 480
25 0 250 500
26 0 260 520
27 0 270 540
28 0 280 560
29 0 290 580
30 0 300 600
31 0 310 620
32 0 320 640
33 0 330 660
34 0 340 680
35 0 350 700
36 0 360 720
37 0 370 740
38 0 380 760
39 0 390 780
40 0 400 800

仮に会社員生活を40年間送るとします。

有休を使う人と使わない人の差では、800日に達しました。

 

年間で計算すると創業日数が240日で計算すると

800/240=3.33年です。

 

つまり3.3年間分も自分の時間が増えたことになります。

しかも給与は同じです。

 

長く務める人ほど計画的に有休を有意義に使用できると良い社会になりますね。

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